気になるニュース

デスドルの父親は誰?暴露系アカウントを支える裏の権力者の正体とは

デスドルの父親は誰?暴露系アカウントを支える裏の権力者の正体とは

 

アイドル業界の闇をあばく匿名アカウント『デスドル(DEATHDOL NOTE)』。

なんだか、気になる存在ですよね。

その背後には、元ジャニーズで自民党関係者と噂される『父親』の影がちらついています。

ただの暴露アカウントの裏に、そんなすごい人が関わっているなんて、ちょっと信じられない気持ちもしますよね。

最近では、アイドル業界だけでなく、いじめ問題にも焦点を当て始めて、中学や高校で行われているいじめ動画を次々と投稿し、大きな話題になっているんです。

そして、デスドル本人が意味深なポストをしたことで、父親の正体についての憶測がさらに広がっているみたい。

「ヒント:デスドルパパは警察関係が1番強い」

この発言、気になりますよね…!

この記事では、デスドルの裏側に隠された権力者の正体を徹底的に解剖しちゃいます!

 

デスドル中の人は何者なのか

 

デスドル(DEATHDOL NOTE)って、X(旧Twitter)でアイドル業界のスキャンダルを暴露している匿名アカウントのことなんですけど、その創設者である「磨童まさを」さん(こと、小坂真郷さん)は、どんな人か知っていますか?

彼は1988年8月29日生まれで、2026年現在37歳になるみたいですよ。

なんと、元ジャニーズJr.だったというから驚きですよね!

ジャニーズ時代の経験が、今の暴露活動の原動力になっているのかもしれませんね。

芸能界の裏側を知り尽くしているからこそ、あれだけ具体的な情報を発信できるのでしょう。

 

その後、退所してバンド活動とかエンタメ業界でいろいろ経験を積んで、2025年9月に自分がデスドルの運営者であることを公表したんです。

この公表が、またまた大炎上!

賛否両論を巻き起こしたみたいですね。

彼の暴露対象は、主に地下アイドルやメンズ地下アイドルで、性的関係とか薬物使用とか、業界の裏側を赤裸々に投稿しているみたい。

手越祐也さんも標的になったことがあるって言うから、その影響力の大きさがわかりますよね。

 

目的は「復讐」と「業界浄化」を掲げていて、2026年1月には奈良市議会議員のへずまりゅうさんと「いじめ撲滅同盟」を結成して、活動の幅を広げているみたいですよ。

そして最近では、アイドル業界だけでなく、いじめ問題にも本格的に取り組み始めたんです。

中学校や高校で実際に起きているいじめの動画を次々と投稿して、教育現場の闇を暴露しているんですよ。

この動画投稿は、被害者からの情報提供によるものも多いみたいで、学校側が対応しなかったケースや、いじめが見過ごされていたケースを白日の下にさらす形になっているみたいですね。

フォロワー数は、現在で約17万人!

デスドル 父親 誰

それだけ影響力があるってことですよね。

  • 炎上覚悟で運営者である事を公表
  • 主な暴露対象は地下アイドル界隈といじめ問題
  • 目的は復讐と業界の浄化活動

 

デスドルの父親の正体は?

 

さてさて、気になるデスドルの父親の正体ですけど…。

小坂まさる(芸名)さん、本名:小坂勝秀さんという方で、1957年9月27日生まれの現在68歳みたいですね。

なんとこの方も、1970年代にジャニーズジュニアとして活動していたんですって!

グループ『フレンズ』のメンバーとしてデビューも果たしたみたいですが、芸能界を離れて、1983年に自民党に入党し政治活動に転身したみたいですね。

あかね
あかね
親子二代でジャニーズってすごいね!

 

芸能界から政治の世界へという転身も、当時としてはかなり珍しいパターンだったんじゃないでしょうか。

 

デスドルの父親は誰?暴露系アカウントを支える裏の権力者の正体とは

X

 

1983年にはアフリカ救済運動に参加したり、1984年にはボランティアグループ『技術伝導センター』を設立して、身体障害者や高齢者への無償支援を行うなど、社会貢献活動にも関与しているみたいです。

1985年には東京都議会議員選挙に出馬したものの、残念ながら落選。

 

デスドル 父親 誰 名前 顔

X

 

その後も、港区議会議員補欠選挙や選挙に何度か挑戦したみたいですが、全て落選しているみたいですね。

選挙での当選歴はないものの、政治活動家としてのキャリアは40年以上になるんですね。

その間に築いた人脈が、今のポジションを支えているのかもしれません。

 

現在の役職は、自民党東京都通信産業支部の会計責任者、法務省人権擁護委員、経営コンサルタントなどをされているみたい。

 

ここで注目したいのが、デスドル本人がXでポストした「ヒント:デスドルパパは警察関係が1番強い」という発言なんです。

法務省人権擁護委員という立場は、法務大臣から委嘱される公的な役職で、人権相談や人権啓発活動を行うんですけど、この役職を通じて警察や司法関係者とのネットワークを構築している可能性があるんですよね。

 

さらに、デスドルがいじめ動画を投稿し始めたタイミングと、父親の人権擁護委員という立場が、妙にリンクしている気がしませんか?

人権擁護委員は、いじめ問題にも深く関わる役職なので、そのルートを通じて情報が集まってくる仕組みがあるのかもしれません。

鈴木宗男さんとか野田聖子さん、稲田朋美さんなど、複数の国会議員への政治献金実績もあるみたいですよ。

医療法人の役員や一般社団法人『春風の会』(中曽根康弘さんが最高顧問)のメンバー、元千葉県知事の森田健作さんとの親交もあるみたいですね。

 

こうした政治家や元政治家とのつながりも、「警察関係が1番強い」という発言の裏付けになっているのかもしれませんね。

あかね
あかね
政治家と警察の関係は切っても切れないからね

家族背景としては、代々『金光教』の信徒で、お父様(デスドルの祖父)は大阪市住吉区で不動産会社を経営、お母様は電電公社(現NTT)勤務という環境で育ったみたいです。

経済的にも恵まれた環境で育ち、芸能界と政治の世界を経験してきた人物なんですね。

こうした背景が、息子さんの活動を支える基盤になっているのかもしれません。

 

ネット上では『政治家』と誤解されることが多いみたいですが、厳密には当選歴のない『政治活動家』なんです。

影響力は献金や人脈を通じた間接的なものみたいですね。

デスドル本人は父親のことを『パパ』と呼んでいて、記者会見での国会議員の同席や警察の保護を父親の力によるものだと公言しているみたいですよ。

「警察関係が1番強い」という発言と合わせて考えると、父親が警察や司法関係者との強固なネットワークを持っていて、それがデスドルの活動を守る盾になっているという構図が見えてきますよね。

 

デスドルの私刑は捕まらないのか

 

デスドルの暴露内容が原因で2025年9月に複数のアイドルが活動自粛や辞退に追い込まれた際、被害者側からの訴訟の動きもあったみたいですが、その後の進展は不明みたいですね。

いじめ動画の投稿についても、プライバシー侵害や肖像権の問題が指摘されているものの、現時点では法的措置に至っていないみたいです。

これも「警察関係が1番強い」という父親の力が働いているからなのでしょうか?

法的措置を取るには時間もお金もかかりますし、被害者側も二次被害を恐れて躊躇しているケースもあるのかもしれませんね。

 

法的な観点から見ると、デスドルの投稿は『公益性』を主張する可能性があって、裁判で争点となるケースも考えられるみたいです。

特にいじめ問題に関しては、『いじめ防止対策推進法』に基づく社会的な意義を主張することで、公益性が認められる可能性もあるんですよね。

弁護士ドットコムの記事によると、匿名アカウントによる暴露は『真実性』と『公益性』が認められれば名誉毀損が成立しない場合もあるみたいですが、個人特定や過度な攻撃性が問題視されるケースでは訴訟リスクが高いみたいですよ。

デスドル本人は父親のコネクションが背景にあると匂わせているみたいですが、警察側からの公式コメントは一切ないみたいなんです。

本当に警察の保護があるのか、それとも自己防衛のためのブラフなのか、真相は謎に包まれていますよね。

 

ただ、「警察関係が1番強い」という発言からすると、何らかの形で警察との接点や保護があると本人は確信しているみたいですね。

Xのプラットフォームポリシー上、個人情報の無断公開は規約違反に該当する可能性があって、アカウント凍結のリスクもあるみたいですが、現在も活動は継続中みたいですね。

ネット上では『業界の闇を暴く正義の味方』や『いじめを撲滅する救世主』と擁護する意見も根強いみたいですよ。

 

まとめ

 

デスドルって、単なる暴露アカウントじゃなくて、家族背景とか業界の闇とか、政治的な影響力、そして警察とのつながりとか、いろんな要素が絡み合っている複雑な存在なんですね。

お父様の経歴をたどっていくと、ジャニーズから政治活動家への転身、法務省人権擁護委員という公的立場、そして警察関係への強いパイプを持つフィクサーとしての役割が見えてくるような気がします。

息子さんの活動が、お父様のコネクションに依存しているのだとしたら、これは単なる復讐や浄化ではなく、家族ぐるみの戦略的な動きなのかもしれませんね。

 

特に、いじめ問題への取り組みは、父親の人権擁護委員という立場と完全にリンクしていて、公的な正当性を持ちながら私的な暴露活動を行うという、非常に巧妙な戦略に見えるんですよね。

でも、お父様の影響力は過大評価されている可能性もあると思いますよ。

顧問料を支払う関係性から見ると、純粋な『権力の傘』ではなくて、ビジネス的な取引に近いのかもしれません。

 

デスドルと父親の関係は、『DEATH NOTE』の夜神月と夜神総一郎の関係に似ているって言われているみたいですが、現実の彼らはヒーローでもヴィランでもなくて、業界のグレーゾーンで生きる一人の親子なのかもしれませんね。

暴露の正義と私刑の境界線、そして家族という個人的な絆がどう社会的な影響力に結びつくのか…それが、この物語の核心なのかもしれません。

今後、デスドルの活動がどう展開していくのか、そして法的な動きが出てくるのか、注目していきたいところですよね。

いじめ問題への取り組みは社会的に意義があるものの、手法が私刑的であることへの批判も根強いです。

警察との関係性が本当に存在するのか、それとも虚像なのか、真実はまだ明らかになっていません。

  • 逮捕事例は確認できず
  • 公益性が認められれば名誉毀損は不成立?
  • 警察からの公式コメントは無し
  • 父親の警察関係のコネクションが活動を支えている可能性
error: Content is protected !!