2026年、ついにBTS完全体でのワールドツアーが開催されます。
世界中のARMYにとって、これは待ちに待った瞬間ですよね。
ただ、今回のチケット争奪戦は過去最高レベルの激しさになる可能性が高いんです。
倍率はなんと100倍を超えるという噂まで出ています。
SNSでは「チケット取れる気がしない」「会員でも無理かも」といった悲鳴があちこちで上がっている状況です。
そこで今回は、この超難関チケットをゲットするための情報をたっぷりお届けします。
当選率を上げるコツや裏ワザを、徹底的に解説していきますね。
目次
BTS完全体ツアーの倍率は100倍超え?
2026年4月から始まるBTS WORLD TOURは、規模がまさにケタ違いです。
5大陸34都市以上で79公演が予定されていて、総収益はなんと10億ドル規模になる見込み。
K-Pop史上最大級のツアーになると言われています。
過去のツアーを振り返ってみると、2018年から2019年のLOVE YOURSELFツアーでは、ソウルやロサンゼルスといった人気都市の公演はあっという間に完売。
倍率は50倍から100倍を超えていたケースもあったようです。
2022年からメンバーが兵役で活動を休止していた間も、世界中で新規ファンがどんどん増え続けています。
Statistaの2023年の調査によると、BTSのグローバルファン数は1億人を超えたと推定されているんです。
こうした背景を考えると、今回の2026年ツアーでは特に韓国(Goyangスタジアム:約6万人収容)、日本(東京公演)、北米(LA・SoFi Stadium:約7万人収容)の公演で、倍率が100倍を超える可能性がかなり高いと予想されます。
ファンクラブ(ARMY Membership)に入会していれば、一般販売よりも有利な先行抽選に参加できます。
過去のデータを見ると、チケットの9割以上がファンクラブ会員に割り当てられているようです。
しかし、1回の公演に何百万人もの応募が殺到するため、結局のところ当選率は数%程度にとどまるのが現実です。
ファンクラブに入っていない人が一般販売でチケットを手に入れられる確率は、なんと0.01%以下とも言われています。
これはもう「数公演に1回当たればラッキー」というレベルですね。
かなり厳しい戦いになることは覚悟しておいた方が良さそうです。
- 倍率は100倍超えも予想される過去最高の争奪戦
- ファンクラブ会員でも当選率は数%程度
- 一般販売では0.01%以下の超難関
日本公演の倍率はさらに過酷?
2026年4月17日(金)・18日(土)に東京ドームで開催される日本公演は、韓国に続く2番目の開催地として注目を集めています。
日本は特にBTSの人気が高い市場で、過去のツアーでも日本公演のチケット争奪戦は熾烈を極めました。
東京ドームの収容人数は約5万5千人ですが、2日間合わせて約11万人分のチケットに対して、日本国内だけでも数百万人のファンが応募すると予想されています。
日本公演が特に厳しい理由
日本公演の倍率が高くなる理由はいくつかあります。
まず、アジアツアーの中で発表されている日本公演は東京の2公演のみという点です。
韓国のGoyangスタジアムは4日間8公演が予定されているのに対し、日本は現時点で2公演のみ。
また、日本は地理的にアクセスしやすいため、韓国や他のアジア諸国からも多くのファンが応募することが予想されます。
過去のツアーでも、日本公演には海外からのファンが多数参加していました。
さらに、BTSメンバーが日本のオリジナル曲を好きだと公言していることもあり、日本公演では特別なセットリストが期待されています。
RMは「ツアーを通して日本の皆さんにたくさんお会いできると思います」と発言しており、メンバーたちの日本への思い入れも強いことがうかがえます。
日本公演の予想倍率
過去のデータと現在の状況を踏まえると、東京ドーム公演の倍率は以下のように予想されます。
ファンクラブ先行抽選の倍率は80倍〜120倍程度になる可能性があります。
1公演あたり約5万5千席のうち、ファンクラブ枠は約5万席と仮定すると、2公演で10万席。
日本のARMY Membership会員数は推定で100万人以上いると言われているため、会員の中でも当選は狭き門となります。
一般販売の倍率はさらに厳しく、300倍〜500倍以上になることも考えられます。
一般販売に回るチケットは全体の5〜10%程度(約5,000〜11,000枚)と予想されますが、ファンクラブに入っていない国内外のファンが殺到するため、当選確率は0.01%以下になる可能性が高いでしょう。
日本ドームツアーへの期待
2027年には日本での追加公演が予告されており、大阪(京セラドーム)、名古屋、福岡(PayPayドーム)、埼玉(メットライフドーム)などでの「日本ドームツアー」形式での開催が期待されています。
これは2020年に予定されていたものの、コロナ禍で中止となった「MAP OF THE SOUL TOUR」の日本公演計画を踏襲する形になる可能性があります。
追加公演が実現すれば、チケット獲得のチャンスも増えることになりますね。
- 東京ドーム2公演のみで応募が集中
- ファンクラブ先行でも倍率80〜120倍の激戦
- 一般販売は300〜500倍以上の超難関
- 海外からの応募も多く、さらに競争が激化
チケット当選確率を上げる落選回避のコツ
では、どうすれば少しでも当選確率を上げられるのでしょうか。
最も確実な方法は、やはりファンクラブ先行抽選に申し込むことです。
ARMY Membership(年会費は5,000円から7,000円程度)に入会すれば、一般販売よりも5倍から10倍も当選チャンスがアップすると言われています。
穴場の日程を狙う
具体的なコツとして、まず「穴場の日程」を狙うのがおすすめです。
たとえば、平日に行われる公演(例:2026年5月7日のメキシコシティ公演)や地方都市での公演(アメリカのエルパソ公演など)は、週末や大都市(ロサンゼルスやロンドン)に比べて応募者が少ない傾向があります。
日本公演に関しては、2027年の追加公演が発表された場合、初日の東京公演よりも地方都市(大阪、名古屋、福岡など)や追加日程の方が若干倍率が下がる可能性があります。
皆さん安心してください❗️
日本公演は東京だけではありません‼️
『追加開催都市は後日発表
2027年に日本、中東とその他地域にて』少し先にはなりますが、2027年に日本で追加スケジュールを予定しているとのこと。
ありがとう😭😭😭🔗 https://t.co/AYlhnZWYSO pic.twitter.com/o117vQLlWx
— BTS 情報まとめ【Ari 🌷】 (@BTS_613Ari) January 13, 2026
複数日程に応募する
複数日程に応募するのも有効な戦略です。
2〜3公演に分散して申し込むことで、当選確率を上げることができます(Weverseの公式ガイドラインにもそう記載されています)。
東京の2日間に加えて、他の都市の公演にも応募することで、どこかで当選する可能性が高まります。
事前準備を徹底する
事前の準備も非常に大切です。
Weverseとの連携認証を必ず済ませておきましょう。
そして、プリセール登録(北米公演なら2026年1月22日頃に始まる予定)を忘れずに行ってください。
日本公演の抽選受付は2026年2月13日(金)から順次開始される予定です。
過去には認証ミスで抽選の対象外になってしまった人がたくさんいたようです。
公式発表でも「会員コードの入力は必須」「1アカウントにつき1エントリーのみ」と強調されています。
BTS JAPAN OFFICIAL FANCLUBの会員であることを確認し、会員証に記載されている会員番号を手元に用意しておきましょう。
システム環境を整える
高速インターネット環境を用意したり、複数のデバイスで待機するのも効果的です。
ファンの体験談によると、「開始10分前にログインしておくと成功しやすい」「スマホとパソコンで同時に待機するのがおすすめ」といった声があります。
日本公演のチケットはローソンチケットで販売される可能性が高いため、事前にローソンチケットのアカウントを作成し、ログイン情報を確認しておくことをおすすめします。
できることは全部やって、万全の体制で挑みましょう。
- ファンクラブ先行が最重要(5〜10倍有利)
- 穴場日程を狙って応募する
- 複数公演への応募も有効
- 事前準備を徹底確認する
- 日本公演は2026年2月13日から抽選受付開始
一般販売や追加席のチャンスはある?
先行抽選で残念ながら落選してしまっても、まだ諦めるのは早いです。
一般販売や追加席のチャンスも残されています。
追加席のリリース
過去のBTSツアーでは、公演直前に機材開放席がリリースされたことがありました。
2019年のロンドン公演(Wembley Stadium)では、約5,000席が追加販売されたんです。
東京ドーム公演でも、ステージ構成が確定した後に見切れ席や機材開放席が追加される可能性があります。
公式リセール制度を活用
公式リセール制度(TicketmasterやWeverse経由)を利用すれば、キャンセルされたチケットの再抽選に参加できます。
この再抽選では、ファンクラブ会員が優先されることが多いようです。
日本公演でも、BTS JAPAN OFFICIAL FANCLUBを通じた公式リセールが実施される可能性が高いでしょう。
直前販売をチェック
直前販売では、公演の1〜2週間前に少数の座席が開放されることもあります。
2022年のソロ公演では、約1〜2%のファンがこの方法でチケットを手に入れたそうです。
ただし、一般販売は本当に競争率が高く、開始数分で完売してしまうことがほとんどです。
ファンクラブに入っていない人が当選するのは、かなり難しいと思った方が良いでしょう。
転売サイトは絶対に避ける
絶対に避けてほしいのが、転売サイトで高額なチケットを購入することです。
公式発表では「転売チケットは無効になる」とハッキリ明言されています。
2023年のソロ公演では、不正に購入した人の入場が拒否されたケースがたくさん報告されているんです。
日本の公演でも、本人確認が厳格に行われることが予想されます。
高額な転売チケットを買っても入場できない可能性が高いため、絶対に手を出さないようにしましょう。
まとめ
安全かつ現実的な方法としては、Weverseの通知をこまめにチェックして、公式ルートでの追加抽選やギブアウェイイベントを活用するのがおすすめです。
今回のツアーは、単なる音楽イベントというよりも、ARMYとBTSの絆を再確認する特別な機会になるはずです。
兵役期間を経て完全体でカムバックする彼らに対する期待は、本当に大きなものがあります。
特に韓国や日本のような文化的なつながりが強い地域では、「絶対に見逃せない」という気持ちが、チケットの倍率をさらに押し上げているのでしょう。
関係者の話では、「チケットシステムがパンクするのを防ぐために、抽選をさらに厳格化するかもしれない」という話も出ているようで、運営側も対応に苦慮しているようです。
日本公演についても、東京ドームの2公演だけでは需要に応えきれないことは明らかで、2027年の追加公演の発表が待たれます。
ファンの間では、「もし落選しても、リセールやストリーミングで応援したい」という気持ちと、「やっぱり生で見たい」という希望が入り混じっています。
コミュニティの中では情報交換やチケットの譲り合いが活発に行われていて、みんなで助け合ってこの困難を乗り越えようとする姿勢が見られます。
高額転売に対する怒りは本当に根強いものがあります。
公式がどれだけ不正対策を徹底できるかが、ファンの信頼を繋ぎ止める鍵になるのではないでしょうか。
日本公演では、メンバーたちが愛してやまない「Crystal Snow」や「Let Go」といった日本オリジナル曲が披露される可能性もあり、それもまた日本のARMYにとって特別な意味を持つでしょう。
この歴史的なツアーで、BTSとARMYの絆がさらに深まることを願っています。
チケット獲得は困難ですが、諦めずに挑戦し続けることが大切ですね。
