2026年ミラノ五輪で金メダルを獲得した直後から、りくりゅうペアに関するSNSの検索ワードがちょっと面白いことになっています。

「りくりゅう 金メダル」に混じって、「三浦璃来 かわいい」「木原龍一 かっこいい」「りくりゅう 付き合ってる」が上位に急浮上。

もちろん五輪直後の感動補正はあるにせよ、競技の実力とは別軸で「この二人の魅力って何なんだ?」と気になっている人がこれだけ多いのは興味深い現象です。

男性目線で言えば「三浦璃来さんって一般的にみても可愛いの?」、女性目線で言えば「木原龍一さんがモテるのって何でなの?」——そういう素朴な疑問を抱いた方も少なくないのではないでしょうか。

そしてその延長線上に、誰もが一度は考える「で、この二人って付き合ってるの?」という核心的な問い。

この記事では、五輪の感動をいったん脇に置いて、SNSやメディアに寄せられたリアルな声をもとに、三浦選手の「可愛さ」の正体、木原選手がモテる意外な理由、そして二人の距離感の真相を冷静に掘り下げていきます。

三浦璃来は可愛い?世間のリアルな評価!

まず結論から言ってしまうと、三浦璃来選手の「かわいい」は五輪の感動を差し引いても、かなり本物です。

ただし、そのかわいさの質が少し独特なので、そこを丁寧に見ていく価値があります。

フィギュアスケートの世界には、長身でクールな美しさを持つ選手が数多くいます。

いわゆる「氷上の女王」的なオーラですが、三浦選手のタイプはそれとは完全に別路線。

身長146cmの小柄な体格に、演技中も崩れない無邪気な笑顔、木原選手を指差して「泣いてばっかり!」とからかう絶妙なユーモア——「完璧な美人」ではなく「隣にいてほしい人」というのが、三浦選手の魅力の核心でしょう。

 

五輪前後のXの投稿をざっと眺めてみると、男性ファンの声は実に多彩でした。

「三浦璃来めっちゃかわいい!ドストライクすぎる!」というストレートなものから、「シャープで個性的な顔立ちですごい好き」という独自の視点まで。

「金メダルの重み…ってこれか!と実感してる表情が最高にかわいい」という声もあり、表情のリアクションそのものに惹かれている人が目立ちます。

また「交際云々は知らん…冒頭ぴよんひしてる三浦璃来かわいい」「日本に帰るのが楽しみってかわいいすぎるだろう」など、何気ない瞬間や発言に反応する投稿も多く、作り込まれた「きれい」ではなく素の表情に心をつかまれているのが伝わってきます。

 

女性ファンからの評価もまた違った角度で高いのが面白いところです。

Yahoo!リアルタイムでは、五輪後に「今回は私がお姉さんでした」という三浦選手の発言に対して128件以上の「かわいい」反応がつきました。

「りくちゃんがお姉さんになって龍一くんを支えてくれた」「年下なのにお姉さんオーラがすごい。9歳も下だったのか…」「もうお母さんやん…」という声が相次ぎ、単なる「見た目のかわいさ」ではなく、精神的な強さとの落差が女性の共感を呼んでいることがうかがえます。

三浦選手のインスタには五輪後の投稿で9万いいねが殺到し、「ペアが大好きになりました」というコメントも目立ちました。

海外の反応も見てみましょう。

米メディアHeavyの記事やコメント欄では「adorable smile(愛らしい笑顔)」という表現が繰り返し使われていて、国境を越えても三浦選手の笑顔が通用していることが分かります。

英語圏では「cute」よりも「adorable」のほうがニュアンスとして近く、「思わず見守りたくなるかわいさ」とでも訳せるでしょうか。

 

もちろん冷静な声もあります。

「顔だけなら普通レベル。金メダル補正で盛られている部分はある」

「クールビューティー派には刺さらないタイプ」

そんな意見もXには散見されました。

これはある意味で正直な評価であり、容姿の好みは人それぞれという当たり前の話でもあります。

ただ、その「冷静派」の中にも「でも、笑顔は認めざるを得ない」という但し書きがつくケースが多いのがこの人の面白さ。

万人受けする「完璧な美人」ではないかもしれませんが、表情の豊かさと親しみやすさで「気づいたら目で追ってしまう」タイプ——これが金メダルバイアスを差し引いた後に残る、三浦璃来選手のリアルな評価だと感じています。

 

個人的に印象深かったのは、杉崎美香アナウンサーの9歳の息子さんが「りくりゅうペアって結婚してるの?」と聞いたというエピソード。

子どもの目にすら「素敵な関係」に映る二人の空気感は、外見だけでは説明のつかない魅力がそこにあることの証拠ではないでしょうか。

三浦選手の魅力をもう一段深く掘ると、「ギャップ」というキーワードに行き着きます。

146cmの小柄な身体で回し蹴りを得意とした空手少女時代のワイルドさ、怪我を繰り返しても「絶対やりきる」と歯を食いしばるメンタルの強靭さ、そしてそのすべてを包み込む屈託のない笑顔。

「かわいいだけの人」ならここまでの支持は集まりません。

「かわいいのに強い」「笑っているのに芯がある」——この二面性が、男女問わず人の心を掴んで離さない理由なのだと感じます。

五輪FS後に「今回は私がお姉さんでした」と語った彼女の横顔には、24歳とは思えない頼もしさが宿っていました。

木原龍一がモテる意外な理由にファン納得!かっこいいのは顔じゃない?

木原龍一選手に対する女性からの評価を調べていくと、ある興味深い傾向が浮かんできます。

それは「顔がかっこいい」という声よりも「人としてかっこいい」という声のほうが圧倒的に多いということ。

これは少し意外に思う方もいるかもしれませんが、掘り下げてみると納得の理由がありました。

175cm・筋肉質な体格、33歳の落ち着いた佇まい——スペックだけ並べれば十分に「かっこいい」の部類に入る木原選手ですが、女性ファンが熱狂しているポイントはもっと具体的です。

Xで最も拡散されていた投稿の一つが、「しゃがんで自然に目線を合わせてさりげなくサポート…こういう気遣いが一番沁みる。結婚してから欲しかったのはこういうやつ」というもの。

この言葉が女性の間で深く刺さったのには理由があって、木原選手の魅力は「特別な瞬間のカッコよさ」ではなく、「何でもない日常の振る舞い」に宿っているのです。

 

具体的なエピソードを挙げてみましょう。

カナダでの生活では、三浦選手に「あれ忘れてない?」「次の予定はここだよ」と世話を焼くのが常だそうです。

宿泊施設に着くと「お風呂は何時から使えます」「荷物はここに置いて」と率先して段取りを説明する姿は、かつて貸靴係のアルバイトで培った気配り力の賜物なのだとか。

マリオカートで三浦選手に本気で負けて「本気で怒られた」と笑うエピソードからは、勝ち負けを気にしない心の広さも垣間見えます。

読売新聞の寄稿では「気配りのできる、優しい人柄。リンクに立つとさらに頼りになる男性にパワーアップする」と評されていました。

SNSでの女性ファンの声をもう少し見てみます。

「木原龍一さんって、ほんと人柄がいい!誠実で真面目で優しい」。

「木、木原選手…なんたる…惚れない女性なんかいないでしょう…」。

「木原龍一はひたすらいい男」——男性ファンからさえこうした声が出るのは珍しいことです。

Number Webでは「木原の包容力…いざという時、いつでも女性の”下敷き”に」というフレーズが話題になりました。

リフトで万が一パートナーが落下した場合、自分が下敷きになってでも守るという覚悟。

これは単なる競技上の義務感ではなく、長年の信頼関係の上に成り立つ「本気の盾」としての在り方です。

先輩スケーターの小山朋昭氏もNumber Webで「木原の包容力があったからこそ、あの大逆転が可能になった」と証言しています。

 

こちらも先ほどと同様に冷静な声にも触れておきましょう。

「普通にかっこいいけど、特別目立つ容姿ではない」「33歳は年上すぎると感じる層もいるかも」という意見もありました。

ルックスだけの勝負であれば、もっと華のある選手はいるかもしれません。

しかし女性が木原選手に惹かれるのは、あくまで「顔の造形」ではなく「滲み出る人間性」の部分。

号泣を隠さない素直さ、日常の細やかな世話焼き、三浦選手の強さを素直に「璃来ちゃんの心の強さに感謝してる」と口にできる謙虚さ。

こうした要素が積み重なった結果、「イケメン」ではなく「理想の旦那さん」「結婚したい男性ナンバーワン」という独特の支持を集めているのでしょう。

海外の女性ファンが「Protective big brother vibe(守ってくれるお兄さんの空気感)が最高」と評していたのも、まさにこの感覚を言い当てています。

 

ミラノ五輪FSでSPのリフトミスを完全に取り返し、涙と笑顔を同時に浮かべた33歳の姿。

あの瞬間に「かっこいい」と感じた人は、おそらく容姿だけでなく、木原選手という人間の「生き様」に心を動かされたのだと思います。

Xでは過去に木原選手の容姿に対する誹謗中傷が投稿されたこともあったそうです。

しかし五輪後には「あの頃中傷していた人たち、今『かっこいい!こういう男性最高!』と褒め称えられている姿を見てどう思っているんだろう」という投稿が広がり、多くの共感を集めていました。

外見に対する評価は時に残酷ですが、人間としての魅力は時間をかけて必ず伝わるものなのだと、木原選手の存在が教えてくれているように感じます。

「派手さではなく日常の優しさが本物のかっこよさ」——これが金メダルバイアスを差し引いてもなお残る、木原龍一選手の最も正確な評価ではないでしょうか。

りくりゅうは付き合ってる?お似合いすぎる距離感を検証!

さて、ここからが多くの人が一番気になっているテーマでしょう。

「三浦璃来と木原龍一、付き合ってるの?」——この問いに対する世間の温度感を、ファンの声、メディアの論調、そして冷静な分析の三方向から検証してみます。

まず、五輪直後のSNSの空気は完全に「付き合ってる説」が優勢でした。

Xでは「りくりゅう見てて思った…自然に目線合わせてサポート…結婚してから欲しかったのはこういうやつ」「息ぴったりで7年の苦楽をともに…どう見ても夫婦なんだが」といった投稿が溢れかえり、「りくりゅうで検索するとサジェストに結婚って出てくるの笑う」と、検索エンジンまでファン心理に追いついている状態。

テレビでは立川志らく氏が「付き合ってるんじゃないですか?」とコメントし、これがまたXで「同じこと思ってた」と拡散されるという連鎖が起きています。

印象的だったのは、年齢や立場を問わず「付き合っていない方が不自然」という感覚が広がっていたこと。

杉崎美香アナの9歳の息子さんが「結婚してるの?」と素朴に聞き、Yahoo!知恵袋には「付き合ってなくて他に恋人がいるとしたら、その恋人からしたら堪ったもんじゃない…どう見ても恋人の距離感」という投稿が。

Yahoo!ニュースのコメント欄には「この2人って付き合っているのカナ?…中年男性が不思議に感じた」という声もあり、ファン層に限らず幅広い世代が同じ疑問を持っているのが興味深いところです。

米メディアHeavyは「実生活でもカップルなのか?」と本気で議論する記事を掲載し、海外ファンも「Are they dating?」の論争に加わっている状況でした。

 

では、実際にどういう場面が「恋人の距離感」に見えるのかを具体的に整理してみましょう。

試合後のやり取りは、やはり最大の「証拠」として語られます。

五輪FS直後、号泣する木原選手を「もう泣いてばっかり!」とからかいながら何度も抱きしめ、頭を撫でる三浦選手。

SP後に肩を落とす木原選手の背中にそっと手を当てて励ます場面もありました。

これが「仕事上のパートナーとしての範囲内」なのかどうか——見ている側の感覚としては、正直かなり怪しいと感じた人が大半だったのではないでしょうか。

日常の距離感もまた、ファンの妄想をかき立て続けています。

カナダを拠点に年間約360日を一緒に過ごす生活。

別々の自宅に住んではいるものの、互いに手料理を振る舞い合うほどの近さ。

呼び方は「龍一くん」「璃来ちゃん」と自然体で、木原選手が細かく世話を焼き、三浦選手がテンポよくツッコむ——完全に長年連れ添った家族のリズムです。

ゲームで気分転換する時間も共有していて、三浦選手が「2人でできる環境を作りたい。ね、龍一くん?」と語る姿からは、オンもオフも境界がない暮らしぶりがにじみ出ています。

家族同士の関係も、話題に拍車をかけるポイントです。

家庭画報のインタビューによれば、三浦選手の母親と木原選手の母親はとても親しく、国内大会では2家族揃っての観戦が恒例。

三浦選手の母が「龍一くんを信じてるからビシバシやって」と声をかけ、木原選手の母が「楽しんできてね」と送り出す。

関係者いわく「親同士がまるでペアみたい」

この関係性を見て「もう将来結婚しても家族サイドは完全に受け入れ態勢」と感じるファンが多いのも頷けます。

インスタグラムでの二人のツーショットにも注目が集まります。

五輪後のメダル写真には9万いいねが殺到し、コメント欄は「結婚して」「お似合いすぎる」の大合唱。

普段の投稿でも手つなぎ風のショットやリラックスした表情の写真が多く、ファンが「これで『付き合ってない』は無理がある」と思うのも自然な反応でしょう。

ちなみに2026年2月18日時点で、二人から交際や結婚に関する公式発表は一切出ていません。

本人たちは一貫して「プロフェッショナルなバディ」「兄妹に近い」と説明しており、NEWSポストセブンでも「恋人というより兄妹」「木原選手は三浦選手にとって『トロントのお母さん』的存在」と報じられています。

フィギュアスケートのペア競技は、毎日何時間も身体を密着させて練習し、命を預け合うリフトをこなす特殊な世界。

中国の隋文静・韓聰ペアをはじめ、パートナーと交際・結婚に至る例は世界的に非常に多く、「距離が近い=恋愛」とは限らない構造的な背景があるのも事実です。

「恋愛ではなく精神的な双子」「生涯のパートナーだけど恋人とは違う」という冷静派の指摘にも、一定の説得力はあるでしょう。

とはいえ、これだけの要素が揃ったうえで「完全にプロの関係です」と言い切れる人が世の中にどれだけいるかという話でもあります。

Xのファン投稿を集計すると、「お似合い」「付き合ってほしい」と感じている人が体感で9割を超えている印象。

恋愛感情があるのか、それとも恋愛という概念では収まりきらないもっと深い何かなのか。

答えを知っているのは本人たちだけです。

 

一つだけ確信を持って言えるのは、「付き合ってる」か「付き合ってない」かの二択では語り尽くせないほど、りくりゅうの絆は特別だということ。

あの金メダルの瞬間に交わされたくしゃくしゃの笑顔とハグの温かさは、どんなラベルを貼ったとしても色あせるものではありません。

そしてその温かさに多くの人が惹かれるのは、三浦選手の「親しみやすいかわいさ」と木原選手の「滲み出る人間味」が掛け合わさった結果として、二人の間に生まれた空気そのものが魅力的だからなのでしょう。

二人の関係がこの先どうなっていくのかは、それこそ本人たちの自由であり、ファンが踏み込む領域ではないのかもしれません。

ただ、一つ言えるのは、りくりゅうという存在が「かわいい×かっこいい×お似合い」の三拍子で、見ている人の心をこんなにも温かくしてくれること。

三浦選手の「親しみやすいかわいさ」が人を引きつけ、木原選手の「人間味あふれるかっこよさ」が安心感を与え、そして二人の間に漂う空気が見る者すべてを笑顔にしてしまう。

この組み合わせが「付き合ってるの?」と聞きたくなるほどお似合いに見える最大の理由は、きっと二人が互いの存在によって最も輝いているからなのだと思います。

次のシーズン以降も、二人がどんな物語を紡いでいくのか。

その続きを楽しみに待ちたいと思います。

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