【くりぃむナンタラ】みなみかわが軽蔑する芸能人は誰?共演番組も特定!
お笑い芸人・みなみかわさんが、人気バラエティ番組『くりぃむナンタラ』の中で、なんと大物芸能人への「軽蔑発言」をしてしまったことが話題になっています。
いったい誰に対して、そしてなぜそんなことを口にしたのか、気になりますよね。
もしかしたら、あなたも職場や日常生活の中で、立場の違いで態度を変える人に出会ったことがあるかもしれません。
芸能界の裏側はなかなか見えないからこそ、こういった暴露話はついつい気になってしまうものです。
この記事では、みなみかわさんの発言の真相から、問題の共演番組、そして芸能界に潜む格差問題まで、徹底的に掘り下げていきます。
みなみかわが軽蔑する芸能人は誰?
みなみかわさんが『くりぃむナンタラ』で暴露した「軽蔑する芸能人」。
番組内では名前は明かされていなかったようですが、ネット上ではある大物芸人の名前が急速に広まっています。
その人物とは……なんと、ネプチューンの名倉潤さん!
#くりぃむナンタラ
モグライダー芝さんがおじいさんって言って怒られた大物芸能人って名倉さんかあ……
名倉さんってそういうイジリだめなのかpic.twitter.com/JzThxExL86— 無知のチ (@muchinoch1) February 10, 2026
発端となったのは、モグライダーの芝さんが名倉さんに対して「おじいさん」と呼んだこと、とされています。
お笑い的なイジりの一環として言ったのかもしれませんが、それに対して名倉さんが本気で怒った、あるいは明らかに不機嫌な態度を見せたというのです。
それを目にした(もしくは耳にした)みなみかわさんが「ダサい」と感じ、番組でその気持ちを吐露した——というのが、今回の発言の流れとされています。
もちろん、これはネット上での憶測も含まれており、真相は定かではありません。
他にもいろんな人の名前があがっています。
くりぃむナンタラのおじいさん話はみうらじゅんかなwww
— *Yuki* (@y___yh__n) February 9, 2026
ただ、私たちには見えていない部分が多いと思うんですよね。
ただ、こうした話が広まってしまうこと自体、名前を出された人のイメージに少なからず影響を与えてしまう可能性があります。
発言ひとつが、芸能界では取り返しのつかない事態に発展することもある——そんな厳しい現実を改めて感じさせるエピソードです。
有田・芝・安村が共演した番組名を調査!
では、モグライダーの芝さんが名倉さんに「おじいさん」と言ったとされる問題の場面は、いったいどの番組でのことだったのでしょうか。
くりぃむしちゅーの有田哲平さん、モグライダーの芝さん、そして「とにかく明るい安村」こと安村さん。
この3人が一緒に出演しており、かつ名倉潤さんも絡んでいる番組……となると、有力候補として浮かび上がるのが『しゃべくり007』のスペシャル回です。
中でも、元日スペシャルの可能性が指摘されています。
『しゃべくり007』は、くりぃむしちゅーやネプチューン、オリエンタルラジオなどの人気芸人たちがホストを務める人気トーク番組で、豪華ゲストを迎えながら笑いあり感動ありの展開で知られています。
スペシャル回では通常のレギュラー放送には登場しないゲスト芸人も多数参加するため、芝さんや安村さんが同じ回に出演していてもおかしくはありません。
過去には「おらが町のご当地ラーメン部門」や「しゃべくり田舎大賞」といった企画で、ご当地グルメや地元自慢をプレゼンする人気コーナーがあり、その中でさまざまな芸人たちがゲスト参加していた経緯もあります。
ただし、みなみかわさん本人がその場に立ち会っていた可能性は低いとも言われています。
おそらく番組収録後の楽屋での会話や、関係者からの伝聞でこのエピソードを知ったと考えるのが自然かもしれません。
だからこそ、みなみかわさん視点のフィルターがかかっている可能性も否定できず、実際に何があったのかは、当事者にしかわからない部分も多いでしょう。
- 番組は『しゃべくり007』のスペシャル回の可能性が高い
- 元日スペシャルでの出来事か?
- みなみかわさんは楽屋トーク等で伝聞した可能性あり
みなみかわの暴露で浮き彫りになった芸能界の格差
今回の騒動で改めて注目を集めたのが、芸能界に根深く存在する「格差」の問題です。
みなみかわさんのような、ある程度のキャリアを持ちながらもいわゆる「大物」ではない中堅芸人が、トップスターに対して抱く複雑な感情——それは、私たち一般人が職場で感じる「上司への不満」や「理不尽な上下関係へのモヤモヤ」と、どこか共鳴するものがあるのではないでしょうか。
過去のインタビューなどでも、みなみかわさんは「売れている芸能人や俳優が、若手や中堅に対して明らかに態度を変える」ことへの不満を口にしていたことがあるとされています。
今回の名倉さんへの発言も、そうした長年の思いが積み重なった末の「ガス抜き」だったのかもしれません。
もちろん、名倉さんにもご自身の言い分はあるはずです。
「おじいさん」という言葉が本人にとって意外なほどダメージになったのか、あるいは冗談が通じないような空気感がその場にあったのか。
テレビカメラが回っていない場所でのやり取りは、私たちには知る由もありません。
ただ、一度広まってしまったイメージはなかなか払拭できないもの。
特にSNS時代の現在では、ひとつのエピソードが急速に拡散し、当事者の意図とはまったく異なるかたちで受け取られてしまうことが珍しくありません。
「忖度なし」の姿勢は視聴者にとっては痛快でエンターテイニングですが、芸能界の内側では波紋を呼びかねない行動でもあります。
人気者ゆえに許される部分もあるのでしょうが、それが「タブーを破る面白さ」として消費されていくこと自体、業界の複雑な構造を物語っているとも言えそうです。
今回の暴露が、名倉さんとみなみかわさん、そして芸能界全体にどんな影響を与えていくのか——引き続き注目していきたいと思います。
まとめ
今回の『くりぃむナンタラ』での発言をきっかけに、みなみかわさんが「軽蔑する芸能人」としてネット上で名前が挙がったのがネプチューン・名倉潤さんでした。
そのきっかけとなった出来事が『しゃべくり007』のスペシャル回と関連している可能性が高いです。
そして芸能界における立場の格差という普遍的なテーマが改めて浮き彫りになったことを見てきました。
もちろん、あくまでもネット上の憶測を含む情報であり、真相は当事者のみぞ知るところ。
大切なのは、こうした話題を通じて「立場が変わると人は変わるのか」「上の立場の人間はどう振る舞うべきか」を、私たち自身も考えるきっかけにすることではないでしょうか。
芸能界の話は、どこか私たちの日常とも地続きです。
